東京一の観光スポットと言えば浅草。
観光地として、これだけコンパクトにまとまっている町はそうはないでしょう。
浅草と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、浅草寺でしょう。
おそらく東京一有名な「雷門」の大きな提灯の下をくぐって、江戸情緒を残す仲見世通りを、焼きたての煎餅をかじりながら歩いていくと、浅草寺本体があります。
お寺の敷地内には、たまに猿回しがいます。この猿回しは、お約束ギャグの連発で、ベタに面白いです。
時間があれば、猿が嫌いでなければ覗いて行ってみてください。
余談ですが、同じ猿回しの人を、横浜のランドマークタワーでも見たことがあり、手広くやってるなーという印象を受けました。東京に関係ないですね(笑)
浅草寺のすぐそばに、浅草公会堂という劇場というかホールというか、催し物の出来る施設があるのですが、注目すべきは、施設の前に敷かれたタイル。
テレビ等で見たことがある人もいるかもしれませんが、芸能人やスポーツ選手などの手形があるのです。
ここでの模範的な行動は、素直に手形に自分の手をはめて、「里見浩太朗って手がおっきいんだねー」などと言ってみることです。東京旅行の気分が以上に高まります。
多分。
そうそう、浅草に来たら電気ブランを飲みましょう。
雷門から隅田川方向に歩いていくと交差点の角にある神谷バーというレストラン?というか飲み屋があります。
ここの電気ブランこそ、浅草を代表する、というより東京を代表するお酒です。
ほんのり甘い、しかししっかり酒の味のする30度~40度の強いお酒です。
一口飲んで、このお酒が生まれた、明治時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょうか。
【管理人独自の評価ポイント】
・ベタベタ度 → 7
・意外性 → 7
・もう一度行きたい度 → 8
・お土産に困らない度 → 8
・人力車は結構高い度 → 5
§アクセス
<浅草寺> MAP
<浅草公会堂> MAP
<神谷バー> MAP
三施設とも、都営浅草線「浅草」駅徒歩5分・東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩3分
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